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★土佐番茶(とさばんちゃ・きし豆入り170g)(ZN)★



四国山脈の清らかな水と空気にはぐくまれた味わい豊かなお茶です。

きし豆が入っているので、味と香りが一段と深く、飽きのこないすっきりした喉越し(のどごし)は日常使いにピッタリです。

*きし豆とは*
日本中にひろく自生している「岸豆(きしまめ)」という植物です。 日本人は、その昔から豆の葉や茎(くき)を茶の代りとして飲んでおりました。ちなみに、きし豆だけでできたお茶のことを、四国では八十八ヶ所めぐりの弘法大師さまにちなんで「弘法茶」と呼んでいます。

岸豆にはタンニンやフラボノイド、アントラキノン類が含まれているようです(植物図鑑による)。昔からその成分をいかして乾燥させたものを生薬として用いていました。
緑茶がダメな人も、豆茶なら大丈夫というかたが多いです。ナタ豆茶とならんで、冷やしても温めても美味しくいただけます。
民間療法として古くからいろんなことに使われてきたと言い伝えられていますが、もちろん「お茶」であって「薬」ではございませんのでその点は何卒・・・。

【昔むかしのおはなし】
弘法大師さまの名前をつけるだけあって、きし豆にはいろんな効果が信じられていたみたいです。いわゆる「万病に効く」(便秘やら肥満やら咳止めやら何やら)のほか、大きな声ではいえませんが男性機能回復(精力増進)までもが「隠れた効能」として言い伝えられていたようです(※それくらい弘法大師さまがありがたかった、ということなのでしょうね!クスリではないですし、もちろん私は意識したことがないです・苦笑)。
道理で、おばあちゃんのなかに「弘法さんのおかげでアンタができたぞね」などと言う人がいるはずです
(●^^●);;


【内容】高知県産 番茶(きし豆入り)170g。
【美味しい淹れかた】
1. 他のお茶と同様、よく沸かしたお湯を使います(科学的には88度C付近が最適だとのことですが、そこまでこだわる必要もないでしょう)。
2. きし豆茶は茶の葉っぱの「かさ」が大きいので、思っている以上に多めに葉を入れてお湯を注いでください。経験上、一度いれたら2〜3回は美味しく出ます。
3. 蓋をして1〜2分おいて湯飲みにいれて出来上がりです

定価 : 751
価格 : 638円(税込)
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