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★土佐茶(土佐の緑茶)100g★[常][蔵][凍](TSNST)


お茶にとって、

「天与の自然条件」。

土佐の高知がお茶の名産地といわれる所以です。

★ 四国山地のやま、ふところ。朝霧立ち込める山間部は、お茶にとって最高の環境です。まずその土地は、「秩父古成層地層」といい、古来から美味しいお茶が自生するに適した土壌地質だったのです。くわえて気象条件。温暖多湿で昼夜の気温差がはげしい大型河川の上流域こそが良質茶を生み育てる絶好の環境。霧が出ることで自然の覆いができあがり、これがお茶の品質を高めます。
 さらに、山間部では傾斜地で水はけが良いうえに、日の出がおそく日没が早いため、苦味がすくなく香りゆたかなお茶ができあがるのです。

★ちなみに、お茶といえば静岡ですが、、、。土佐茶の品質は茶葉の全国主産県でも常に上位にランクされているのです。高知産の茶葉の約8割は静岡に出荷され、高級茶のブレンド茶葉として使われていることは、もうご存知の方も多いと思います。

※某テレビ放送のプロフェッショナル紹介番組でも、「高知産茶葉と静岡産茶葉のブレンド」が大変良い味と香りを生むことを紹介しておりましたね。

天の惠、地の利を得て、多くの人に愛される。これが高知の土佐茶なのです。

南国ならでは、5月に早くも新茶が出てまいりました。

「今年の新茶は、旨い。」

たくさんの人出のなか試飲会をおこなったところ、試飲したひとが「ぜひ欲しい」と殺到して、アッというまに用意した新茶が売り切れてしまったというくらい(汗)、今年のものは良いできばえです。

「今年の新茶に、自信あり。」

この機会にぜひ一度、土佐の煎茶をおためしください。

【お茶の美味しい淹れ方】
煎茶を入れるときのお湯は、必ず一度沸騰させ80度位にさましたものが適温で、飲む時の温度は65度位が良いとされます。
茶葉の量は、1人分5gで5人分15g位の見当です。茶葉を急須に入れ、湯呑などでさましたお湯を注いだら、フタをして、1〜2分間位置きます。長く置きますと苦味、渋味がでますので注意してください。
湯呑に注ぐ時は、少しずつ往復つぎをしてお茶の濃さをそろえながら最後の一滴まで注いでください。そうすれば土佐茶をおいしく味わうことができます。
※夏季/煎茶・番茶は、冷やして飲むとおいしく味わうことができます。

●内容量:土佐茶(新茶)100g(煎茶・緑茶)。

●原料・原産地:緑茶(高知県産100%)。

※高温多湿をさけ、移り香にご注意ください。



最近気になること・・[お茶は薬ではありません!]

新型インフルエンザの流行で予防法として「カテキン」の豊富な緑茶、お茶が注目されております。たしかに、テレビ雑誌などを読むにつけ、お茶(とくに煎茶)の効果はすばらしいものがあると思いますが、あくまでもお茶はお茶でございます。薬ではありませんし、決まった効能などはございませんので、その点は何卒よろしくお願い申し上げます。

また、お茶の淹れ方はあくまでも参考です。決まった量とか出し方はありません。食事の時やのどが乾いたときに 普通のお茶のようにお飲みください。

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