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★舟行包丁(両刃)135mm(ミガキ)青1号鋼★(531-606)土佐刃物・ZAKURI


磨包丁(みがきぼうちょう)」の「磨」というのは荒打ちを全て研いで仕上げたものをいいます。 表面はピカピカに仕上がっています。
「黒打包丁(くろうちぼうちょう)」との違いは、地金の部分も研ぎ上げていることです。 全てを研ぐことを考えて黒打包丁より厚く作るのが通常です。
日本刀と同じ古式鍛造方で作っている土佐打刃物。 その切れ味と吸い込まれるような美しさは、まさに「絶品」です。

こちらのページでご紹介するのは、土佐打刃物を代表する「舟行包丁(ふなゆきぼうちょう)」です。

漁師がこの包丁1本を持って出れば魚・野菜等全ての料理をまかなえた、といわれるところに名前の由来があるといわれております。揺れ動く舟の上で、手際よくさなかをサバけるには、なにより「とりまわし」のよさが必要。いわゆる「万能包丁」といえます。

 

形は一見、出刃包丁と似ておりますが、出刃とはまったく厚さが異なります。取り回しのよい分、包丁自体に厚みはないので大きな魚をさばくのには向きません。むしろ、 あじや海老などの近海魚を料理するのに適しているといえます。

驚くべきは、舟行包丁が 襖(ふすま)の加工の際にも使われているということ。襖職人が土佐の舟行を使っているという事実を聞けば、その取り回しのよさ、使い勝手のよさがご想像できると思います。

 

ステンレスでない包丁は錆びやすいというイメージがありますが、そうではありません。手入れをすればそうそう錆びるものではなく、その「手入れ」というべきものは使い終わったあと熱湯をかけて布巾で水気を取り去る程度の簡単なこと。

研ぐことで切れ味がすぐに戻り、長く手になじむものを使いつづけられるという点はステンレスにない打刃物の良さであります。

伝統の土佐包丁。 ZAKURIの戸梶国光が鍛え上げた高級包をお届けします。

 




★土佐打刃物・舟行包丁(両刃ミガキ)135mm★
刃長135mm。青1号鋼。
漁師さんがこの包丁1本を持って出れば魚・野菜等全ての
料理をまかなえた、といわれているところから付いたといわれています
舟行は、万能包丁というくらい、ほとんどのものが切れます。
5寸(15cm)くらいのものが よく使用されるサイズです。
まずは家にこの包丁を置いて使ってみてください。
写真はイメージです。実物とは異なる場合があります
定価 : 9,771
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