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★土佐の味じまん詰め合わせ◆3990円・送料込み★代金引換は手数料が+324円必要です


<ご贈答用にピッタリ>
★土佐味じまんセット★
◆送料込みでこのお値段!◆

 土佐の味じまんを中心に、うどんもあわせてにぎやか盛りだくさんセットにいたしました。どなたにも好かれるものを選んでおりますので、贈られたかたのご家族さまにもお喜びいただけるセットです。
 それでは、気になる内容を順番にご紹介。

(1)鰹の昆布巻(こんぶまき)
  カツオを昆布で巻いて甘辛い醤油で煮たものです。出し汁の二大材料であるカツオとコンブ両方を使っているから、おいしいのはあたりまえ!?おいしくて精がつきます。
(2)鰹まるかじり
  ソフトなカツオの生節(なまぶし)に、しょうゆや柚子(ゆず)、生姜(しょうが)などで味つけしたものです。やわらかくて丸かじりできます。おかずにもお酒のつまみにも。5本入りです。
(3)さつまチップ
  県外の方が必ず不思議に思う、土佐の名産「さつまチップ」。個人的な意見で申し訳ないですが、オミヤゲでこれをもっていくと必ず喜ばれます(ちなみに「さつまチップがなぜ土佐名産なのか?」については下の方に書きましたので、おヒマなときにおお読みください)。
(4)四万十川の青さのり
  四万十川でとれる海苔(のり)を干してつくった「青さのり」です。ふりかけ、お茶漬け、うどん・そば、あぶって酒のおつまみ、などなど。川の香りが楽しめます。
(5)四万十川の海苔の佃煮
  同じく、四万十川の海苔(のり)を佃煮にしたものです。ほかほかご飯にのっけて食べるのが最高! お茶漬けにも最適です。
(6)香西のさぬきうどん
  こちらはおとなり讃岐の名産、さぬきうどんです。当店の常連さんなら「これははずせない!」と必ずやご指名いただける逸品。「みやげうどんコンテスト優勝」は決して名前ばかりではありませんぞ!
【内容】土佐の味じまんセット(ご贈答用・ダンボール化粧箱入り)
(1)鰹の昆布巻き×1箱。
(2)鰹まるかじり(ひめかつお・高知県産)×5本入り。
(3)さつまいもチップ(高知県産)×1袋
(4)四万十川のあおさのり(高知県産)×1袋。
(5)四万十川の海苔の佃煮(高知県産)×1箱。
(6)純生さぬきうどん300g(1.5〜2人前・産直香川県産)×2袋。
※パッケージのデザインなどは変わる場合がありますのでご了承ください(内容に変更はありません)。


※なぜ「さつまチップス」が土佐名産なの!?」

 これは某有名グルメ漫画である「美○しんぼ」にものっていましたが、その昔、土佐の国に小麦粉を練って固めたものを焼いて作ったお菓子がありました。 名前の由来としては、堅い干し菓子なので「堅干(けんぴ)」という名前になったとか、昔のケンピは犬の皮のようなザラザラしたものだったから「犬皮(けんぴ)」だとか、諸説あるようです。
 ケンピはそのままでも食べておりましたが、時代がすすむと砂糖をまぶして食べていたようです。
 その後、薩摩からサツマイモが入ってきたとき、昔から作っていたケンピと同じ製法でサツマイモを使ったら美味しいのでは?と考えた人が現れました。
 作ってみると、小麦粉より全然やわらかくて甘くて美味しいものができて、次第にそちらのほうが昔ながらの「堅干」にとってかわるようになりました。これが「いもケンピ」です。だから江戸時代から「いもケンピ」は土佐名産なのです。
 さらにその後、ポテトチップスが世の中にではじめたときにこれをいもケンピで作った人が現れて、「さつまチップ」ができあがった、というワケです。いもケンピが土佐名産なら、さつまチップも土佐名産であるというおはなし(笑)。

 土佐人が伝統にこだわらず新しいものをドンドン取り入れてしまうという気質が、こんなところに現れているのが面白いですね。
父の日2005、 送料無料

 

 

 

 

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